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      <title>はじめての自動車保険(任意保険と自賠責保険の違い)</title>
      <link>http://sonpo.car10life.net/</link>
      <description>初めての自動車保険では、初心者ドライバーや初めてクルマを購入するあなたが、自賠責保険と任意保険の違い、任意保険を選ぶポイント、自動車保険一括見積もりについてなど、自動車保険に関する情報を提供しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 16 Apr 2009 06:57:11 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>SBI損保の自動車保険</title>
         <description><![CDATA[<p>自動車保険への加入を検討するときに重視したいポイントについて、SBI損保の場合を確認してみました。</p>
<p>SBI損保(SBI損害保険株式会社)は、「常に『顧客中心主義』を貫き、お客様にとって、よりわかりやすく、より身近で、より利便性の高い損害保険サービスを絶えず創造し、提供していくこと」をモットーに自動車保険をはじめとした損害保険を提供しているダイレクト損害保険会社です。</p>
<p>まだ創業して１年と始まったばかりの損害保険会社ですが、充実したサービスと手ごろな保険料が人気を集めています。</p>

<h3>保険料の安さ</h3>
<p>SBI損保はインターネット専業損保だけあって、代理店経由の中間コストをカットしている分保険料が割安になっています。</p>
<p>さらに、<b class="line">インターネットを使って契約申し込みをすることで、最大6000円の保険料割引が適用されます。</b>割引の内容は、インターネット割引5500円、証券不発行割引500円です。特に、保険証券を手元に置いておいても普段見ることはないし、必要になればインターネットを使っていつでも保険証券をチェックできるので、証券不発行割引はつけておくとお得ですね。</p>

<h3>自動車事故発生時の対応</h3>
<p>自動車事故はいつ発生するかわかりません。<span class="red">万一のときにこそ自動車保険サービスが利用できることが絶対条件です。</span></p>
<p>SBI損保もその点はばっちりと保障できるようにサービスを充実させています。自動車事故がいつ発生してもサービスを受けられるようになっています。</p>
<ul>
<li>24時間365日の受付体制を整えています。</li>
<li>夜間/休日の初期対応サービスを整えています。</li>
<li>専任スタッフによる示談交渉に対応しています。</li>
<li>被害事故の相談サービスを行っています。</li>
<li>日弁連弁護士の紹介を行っています。</li>
</ul>

<h3>ロードサービスの充実度</h3>
<p>自動車事故や自動車の故障でクルマが自力走行できなくなってしまったら大変です。そんなときのために威力を発揮するロードサービス。SBI損保のロードサービスについて確認してみました。<p>
<ul>
<li>レッカーサービス<br />車が自力走行できなくなったときに、レッカー車で最寄りの修理工場まで無料でレッカー移動してくれます。</li>
<li>落輪引き揚げ/乗り上げ引き降ろしサービス<br />
道路脇の側溝に落輪したり、縁石へ乗り上げて動けなくなったときに、無料で引き上げや引き降ろしをしてくれます。</li>
<li>緊急対応サービス<br />
バッテリー切れや鍵の閉じ込み、緊急時のスペアタイアの交換などトラブル現場での30分程度の緊急対応を無料で実施してくれます。</li>
<li>ガソリン補給サービス<br />
走行中にガソリン切れで動けなくなったときに、保険期間中１回にかぎりガソリン１０リットルを無料提供してくれます。</li>
</ul>

<p>ちなみに、<b class="line">SBI損保安心ロードサービスは、SBI損保の自動車保険契約したすべての車に、無料で利用できるロードサービスです。追加の保険料がいらないのはとってもおトクですね。</b></p>

<hr>
<p>まとめてみると、SBI損保の自動車保険は、ネット損保会社だけあってお手頃価格でサービス充実という印象です。</p>
<p>SBI損保の自動車保険について、もっと知りたいというあなたは、<a href="http://www.sbisonpo.co.jp/" onClick="return Button14056()">SBI損保の自動車保険</a><script type="text/javascript">function Button14056(){para="?pa=D34281W&ad=B976v-E14056a";site="http://track.affiliate-b.com/reqclick.php";qu=site+para+"&url="+escape(document.URL); window.open(qu, '_blank');return false;}</script><img src="http://track.affiliate-b.com/lead/B976v/D34281W/E14056a" width="1" height="1" style='border:none;' />をチェックしてくださいね。もちろん、自動車保険料の見積もりは無料なので、あなたのクルマの保険料がいくらになるのか実際に見てみるとよいでしょう。<br />
→<a href="http://www.sbisonpo.co.jp/" onClick="return Button14056()">SBI損保の自動車保険</a><script type="text/javascript">function Button14056(){para="?pa=D34281W&ad=B976v-E14056a";site="http://track.affiliate-b.com/reqclick.php";qu=site+para+"&url="+escape(document.URL); window.open(qu, '_blank');return false;}</script><img src="http://track.affiliate-b.com/lead/B976v/D34281W/E14056a" width="1" height="1" style='border:none;' /></p>]]></description>
         <link>http://sonpo.car10life.net/2009/04/sbi.html</link>
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         <category>30自動車保険会社</category>
         <pubDate>Thu, 16 Apr 2009 06:57:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>物損事故による損害賠償額について</title>
         <description><![CDATA[<p>日本損害保険協会の資料には、裁判所が認定した物損事故による損害額のうち、高額な判決が出た結果が公表されています。</p>
<p>人身事故と同様に、自動車事故によって発生した損害額がいかに大きいものなのかを知るよい情報と思われるので参考までにいくつか書き出してみます。</p>
<p><ul><li>神戸地裁・・・積荷に対して２億６千万円</li><li>東京地裁・・・店舗（パチンコ店）に対して１億３千万円</li><li>福岡地裁・・・電車・線路・家屋に対して１億２千万円</li><li>千葉地裁・・・電車に対して１億１千万円</li><li>岡山地裁・・・積荷に対して６千万円</li></ul></p>
<p>以上の例を見てもわかるように、物損事故であっても１億円を超える損害額が認められることがあるのです。特に、電車やトレーラーの積荷などに損害を与えた場合に膨大な損害賠償を求められるように思われます。</p>
<p>物損事故だからといって、損害を与える対象は普通の乗用車や電信柱などだけではないことを忘れないようにしなければいけませんね。</p>
<p>もちろん、自賠責保険では対物補償は一切ないため、万一の物損事故に備えるのであれば任意保険の対物補償もしっかりと掛けておく必要があります。そして、補償金額も無制限に設定しておくほうが安心ですね。</p>]]></description>
         <link>http://sonpo.car10life.net/2009/04/post_8.html</link>
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         <category>10自動車保険</category>
         <pubDate>Wed, 15 Apr 2009 09:44:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人身事故による損害賠償額について</title>
         <description><![CDATA[<p>日本損害保険協会の資料には、裁判所が認定した人身事故による被害者の損害額のうち、高額な判決が出た結果が公表されています。</p>
<p>自動車事故によって発生した損害額がいかに大きいものなのかを知るよい情報と思われるので参考までにいくつか書き出してみます。</p>
<p>
<ul><li>名古屋地裁・・・会社員(29歳男性)に３億８千万円（後遺障害）</li>
<li>東京地裁・・・大学研究科在籍(25歳男性)に３億５千万円（後遺障害）</li>
<li>千葉地裁・・・高校生(17歳男性)に３億３千万円（後遺障害）</li>
<li>東京地裁・・・銀行員(32歳男性)に３億３千万円（後遺障害）</li>
<li>大阪地裁・・・会社員(42歳男性)に３億２千万円（後遺障害）</li>
</ul></p>
<p>以上を見ればわかるように、自動車事故で後遺症が残るような大怪我を負わせた場合には何億円という損害賠償を支払わなければならなくなる場合もあるのです。万一あなたが加害者になってしまったら、これだけの金額を支払うことが果たしてできるでしょうか？</p>
<p>もしあなたが「自賠責保険に加入しているからいいや」と考えていたとしても、自賠責保険では最高で４０００万円までしか補償されません。この数字を見れば自賠責保険だけでは万一のための保険としては不十分であることがよくわかります。もしものときの備えという意味でも、任意保険では、対人賠償を無制限に設定しておくことをおすすめします。</p>
<p>話は変わりますが、どの保険会社の自動車保険を選べばよいか検討するときには、自動車保険の見積もりをまとめて請求できる自動車保険見積もりの一括請求サイトが便利です。たとえば、<a href="http://track.affiliate-b.com/visit.php?a=s864a-a12156m&p=D34281W" target="_blank">自動車保険一括見積り</a><img src="http://track.affiliate-b.com/lead/s864a/D34281W/a12156m" width=1 height=1 style='border:none;' >のカービューなどは最大９社の保険会社から無料で見積もりがもらえるので便利ですよ。</p>]]></description>
         <link>http://sonpo.car10life.net/2008/05/post_7.html</link>
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         <category>10自動車保険</category>
         <pubDate>Sat, 03 May 2008 09:44:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自動車保険とロードサービス</title>
         <description><![CDATA[<p>もし自動車事故や突然の故障であなたのクルマが動かなくなったときには、レッカー車を使って修理工場まで運ばなくてはいけません。</p>
<p>よくあるパターンでは、自動車事故や故障になったときにJAFを呼んでレッカー移動してもらう方法があります。当然JAFに加入していなければ、その場で加入してレッカー移動してもらうことになります。</p>
<p>JAFの場合は、年間4000円の会費が必要になりますが、<b class="red">最近の自動車保険には、レッカー移動を初めとしたいわゆるロードサービスが無料で付帯しているものが登場しています。</b><br />たとえば、ある保険会社の自動車保険に付帯されているロードサービスでは、レッカー牽引距離が20Kmまでを無料でサービスしてもらえるようになっています。</p>
<p>実際にレッカーで牽引された距離の統計資料によると、次のような結果が出ています。</p>
<p>
<ul>
<li>0Km～5Km・・・・・２６％</li>
<li>5Km～10Km ・・・・３０％</li>
<li>10Km～15Km・・・・１６％</li>
<li>15Km～20Km・・・・１２％</li>
<li>20Km～・・・・・・１６％</li>
</ul>
</p>
<p>統計資料によれば、レッカー牽引距離が20Km未満の場合が８割以上を占めていることがわかります。そのため、<b class="red">自動車保険を選ぶときには、ロードサービスのような付帯サービスについてもチェック</b>して、いざというときにムダな出費がかからないように注意しておくとよいでしょう。</p>]]></description>
         <link>http://sonpo.car10life.net/2008/04/post_4.html</link>
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         <category>10自動車保険</category>
         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 09:44:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インターネットで自動車保険を探す理由</title>
         <description><![CDATA[<p>インターネットで自動車保険を選ぶ人が最近増えてきました。インターネットを利用すれば、各社の自動車保険を比較することが簡単になってきているのがその理由だと思います。</p>
<p>インターネットで自動車保険を比較すると、次のようなメリットがあります。</p>
<p>
<ul><li>いつでもどこでも選べる<br />代理店型の自動車保険は担当者が来る日を調整したり、自分が保険会社に出向いたりしなければなりません。忙しい私たちにとって、時間に束縛されるのはやっぱり面倒です。しかし、<b class="red">通販型の自動車保険なら、保険の契約や更新が24時間365日いつでもインターネット経由で申し込みが可能です。</b>自宅からはもちろんのこと、会社の昼休み中などにも、ちょっとした時間とインターネットの環境があれば手続きを進めることができます。</li>
<li>手軽にじっくりと選べる<br />代理店の販売員さんに説明を受けても、わかっていないことを知られるのが恥ずかしくて聞けないなんてことはありませんか？また、そもそも何を質問したらよいのかわからないということだってあります。最悪なのは、わざわざ来てくれているからと思って、曖昧なまま契約してしまうこと。じっくりと検討をしないで契約したことを後悔した経験を持つ人も結構いると聞きます。<br />でも、<b class="red">インターネットなら、自動車保険の検討段階では人を介することがありませんから、自分が納得できるまでじっくりと自動車保険の比較検討ができます。</b></li>
<li>保険料が割安である<br />代理店型の自動車保険は、代理店への手数料、事務社員の人件費、契約に足を運ぶ交通費など様々なコストが保険料に上乗せされています。<br />しかし、<b class="red">通販型の自動車保険（ダイレクト保険）ならこれらの中間コストがありません。だから、保険料は割安に抑えられています。</b>同じ補償内容でも代理店型自動車保険と通販型自動車保険（ダイレクト保険）で通販型のほうが安いのにはこのような合理的な理由があるのです。</li>
<li>自分が納得して選べる<br />ダイレクト保険のインターネット見積もりには、多くの場合、あなたのライフスタイルや将来のマネープランに合わせてカスタマイズする機能がついています。いわゆる<b class="red">オーダーメイド感覚で自動車保険の見積もり条件を設定できるのが通販型自動車保険の強みです。</b>また、自分に合わせた特約を探すことによって、商品の理解も深まるため、一石二鳥です。自分でじっくりと商品を調べて検討できるので、納得した契約が可能になります。</li></ul>
</p>]]></description>
         <link>http://sonpo.car10life.net/2008/04/post_3.html</link>
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         <category>10自動車保険</category>
         <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 09:44:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自動車保険によくある割引制度</title>
         <description><![CDATA[<p>自動車保険を契約する際には、適用条件によって様々な自動車保険料の割引制度があります。これから自動車保険の加入を検討するなら、どんな割引制度があるのか事前に調べて検討するとよいでしょう。なお、各種割引の名称は損保会社によって呼び方が違っていることがあるので、各損保会社のＷｅｂページでしっかりと確認してくださいね。</p>
<p><ul><li>インターネット割引<br />インターネットを使って保険見積もりを行い契約した際に保険料の割引をするものです。</li><li>配偶者限定割引・家族限定割引<br />クルマを運転する人を本人と配偶者や家族に限定した場合に保険料の割引するものです。（この場合、条件以外の人が運転したときに自動車事故に遭っても保険は適用されないので注意が必要です）</li><li>ゴールド免許割引<br />あなたの運転免許証の色がゴールドの場合に保険料の割引をするものです。</li><li>新車割引<br />保険開始日が、新車登録後２５ヶ月以内（いわゆる初回車検がまだされていない状態）の場合に、保険料の割引をするものです。</li><li>エアバッグ割引・ＡＢＳ割引<br />エアバッグやＡＢＳが装備されたクルマの場合に保険料を割引するものです。（なお、自家用小型乗用車、自家用普通乗用車には、すでにこの割引が織り込まれているので、適用されません）</li><li>セカンドカー割引<br />２台目のクルマに対して、はじめて自動車保険を契約する場合に保険料を割り引くものです。損保会社によっては、１台目のクルマが他社の自動車保険に加入している場合でもセカンドカー割引が適用される場合があります。</li></ul></p>
<p>これらの割引制度は、損保会社によってそれぞれ条件や割引額が違います。自動車保険を選ぶときにはじっくりと見比べて、あなたに最適な条件を見つけましょう。</p>]]></description>
         <link>http://sonpo.car10life.net/2008/04/post_6.html</link>
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         <category>10自動車保険</category>
         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 09:44:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自動車事故のときにモメるポイント</title>
         <description><![CDATA[<p>万一の自動車事故に遭ったとき、揉めるのってどんなときと思いますか？実は自動車事故で揉めるポイントはだいたい決まっているのです。</p>
<p>自動車事故でモメるポイントはおおむね次のようなものです。</p>
<p>
<ul>
<li>自分自身のケガ</li>
<li>全損時価額</li>
<li>対歩行者人身事故の過失</li>
<li>もらい事故</li>
</ul>
</p>
<p>自動車保険を選ぶときには、あらかじめモメやすいポイントに対して、補償がしっかりとつけられている自動車保険を選ぶことが大切です。</p>
<p>特に、あなた自身に責任のない「もらい事故」は、<b class="red">自動車保険の賠償事故の３分の１を占めていると言われています。</b>あなたに責任のない自動車事故の場合は、通常では保険会社があなたに代わって示談交渉することができません。そのため、せっかく自動車保険に加入して板も、多額の弁護士費用が発生するなんてことも発生します。そんな心配を避ける意味でも、自動車保険に弁護士費用担保特約が付帯されているかどうかをチェックすることをおすすめします。</p>
<p>どの保険会社の自動車保険を選べばよいか検討するときには、自動車保険の見積もりをまとめて請求できる自動車保険見積もりの一括請求サイトが便利です。たとえば、<a href="http://track.affiliate-b.com/visit.php?a=s864a-a12156m&p=D34281W" target="_blank">自動車保険一括見積り</a><img src="http://track.affiliate-b.com/lead/s864a/D34281W/a12156m" width=1 height=1 style='border:none;' >のカービューなどは最大９社の保険会社から無料で見積もりがもらえるので便利ですよ。</p>]]></description>
         <link>http://sonpo.car10life.net/2008/04/post_5.html</link>
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         <category>10自動車保険</category>
         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 09:44:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自動車保険に加入する理由</title>
         <description><![CDATA[<p>楽しいカーライフを過ごす中でも、自動車事故について備えるということはどうやっても避けることができません。</p>
<p>自動車に乗る以上、いくら自分が注意していたとしても、相手の不注意で事故が発生することも考えられます。つまり、万一の出来事は絶対にないと言い切ることはできません。</p>
<p>特に自動車事故は自分達はもとより、相手方にも重大なダメージを与えてしまいます。クルマがからんでいるだけに、自動車事故に遭ったら大怪我になることもよく耳にする話です。</p>
<p>だから、日本では、万一の補償のため、自動車を運転するために自賠責保険に加入しなければならないと法律で義務付けられています。</p>
<p>しかし、自賠責保険は自動車事故に遭ったときの相手方の人身的な救済を目的にしています。自分のケガや物損に対してを補償してくれるわけではありませんから要注意です。（もちろん、相手方の物損に対する補償もありません）</p>
<p>また、補償金額も後遺障害などで最大４０００万円と上限が決められており、最近の高度な医療費に十分対応しているものとは考えられません</p>
<p>じゃあどうすればいいのか？という問いの回答として、自賠責保険では不足する補償部分を任意保険でカバーしておくが出てくるワケなのですね。</p>
<p>今や任意保険といいつつも自動車保険に加入することはドライバーの義務といっても過言ではないでしょう。</p>]]></description>
         <link>http://sonpo.car10life.net/2008/04/post_2.html</link>
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         <category>10自動車保険</category>
         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 09:44:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>代理店型自動車保険と通販型自動車保険の違い</title>
         <description><![CDATA[<p>一口に自動車保険と言っても、実は大きく2種類に分かれます。それは、代理店型保険会社による自動車保険と通販型保険会社による自動車保険です。</p>
<p>ちなみに、代理店型保険会社と通販型保険会社の違いは、代理店が要るかどうかというところです。おおざっぱにいえば、代理店型保険会社は代理店を経由して自動車保険を販売しており、通販型保険会社は保険会社自身がダイレクトに自動車保険を販売しているということになります。</p>
<p>有名どころの通販型保険会社といえば、ソニー損保、アクサダイレクト、三井ダイレクト、チューリッヒ、アメリカンホーム、そんぽ２４などの損害保険会社が有名です。</p>
<p>また、代理店型保険会社の代表といえば、東京海上日動火災保険ですね。やはり知名度はバツグンです。その他の代理店型保険会社には、三井住友海上、損保ジャパンなどがあります。</p>
<p>最近人気の高い通販型保険会社の自動車保険は代理店手数料がかからない分、代理店型保険会社に比べて一般的に自動車保険料が安くなるのです。</p>
<p>最近はインターネット経由で自動車保険の手続きもできるようになっているため、通販型保険会社の自動車保険はかなり浸透してきています。また、テレビでも自動車保険や生命保険のコマーシャルは毎日のように目にすることができるので、よくご存知の人もいるのではないでしょうか。</p>]]></description>
         <link>http://sonpo.car10life.net/2008/04/post_1.html</link>
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         <category>10自動車保険</category>
         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 09:44:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自動車保険とは</title>
         <description><![CDATA[<p>初めてクルマの運転免許を取得し、これからクルマを買ってカーライフを満喫しようしているあなたも、自動車保険はちゃんと加入なければなりません。</p>
<p>自動車保険には２種類の保険があります。一つ目は、万一の自動車事故に備え、法律上加入が義務付けられている自動車損害賠償責任保険（いわゆる自賠責保険というやつです）。一つは、自賠責保険では補償されない部分をカバーするためにドライバーが任意に加入する任意保険（自動車保険）です。</p>
<p>これからクルマの運転を始めようとしている初心者ドライバーの方なら、「法律で自賠責保険への加入がクルマの運転の条件になってるなら、任意の自動車保険には加入しなくてもよいのではないかしら？」と疑問に思うかもしれません。しかし、ちょっと待ってください。それならどうして任意保険というものが世間にいろいろと出回っているのでしょうか。それにはキチンとした理由があるんです。</p>
<p>自賠責保険は自動車事故の被害者を救済することを目的としているため、自分に対する補償は全くありません。もちろん、自動車事故で相手方のクルマなどを壊してしまった場合でも、モノ自身に対する補償は全くないのです。</p>
<p>万一自動車事故を起こしてしまったら、自分自身や相手方がケガをすることもあるし、クルマが壊れてしまったり、キズがついたりすることもあります。demo
、自賠責保険では相手に対する人身的な補償にのみ限定されてしまうのです。だから、もし自動車事故で自分自身が大きなケガをされたときに、その治療費が払えないなんていうことにもなりかねません。これでは安心してカーライフを過ごすことなどできないですね。</p>
<p>そこで、自賠責保険で補償されない部分をカバーするために、多くの損害保険会社がドライバーが任意に加入できる自動車保険を提供しているのです。ちなみに、2003年11月に報告された損害保険に関する全国調査報告書によると、クルマを所有している人の９割が任意保険である自動車保険に加入しているそうです。</p>
<p>万一の自動車事故に備えて、任意保険である自動車保険に加入することは、ドライバーとして重要な責任になっているのです。</p>]]></description>
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         <category>10自動車保険</category>
         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 09:44:27 +0900</pubDate>
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